平成20年4月14日、神奈川臨海鉄道本牧埠頭駅を拡張整備した、海上コンテナ専用の積替施設を活用し、鉄道輸送実証実験輸送が開始されました。
「海上コンテナ鉄道輸送実験」は、官民の関係者で構成される京浜港物流高度化推進協議会が、横浜港本牧ふ頭BCコンテナターミナルに隣接する本牧埠頭駅の海上コンテナ専用の積替施設において、鉄道駅と港の連携強化による効率的な物流サービスの実現を目指し、課題抽出や効果検証等を実施するものです。
実証実験は、今後2年間、対象路線は「横浜〜仙台」の海上コンテナ専用便(月〜金1便/日)を利用して実施される予定となっております。
この実験輸送のスタートを記念し、神奈川臨海鉄道(株)主催により、多くの事業関係者出席のもと「出発式」が開催されました。
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<出発式の様子>
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