横浜市港湾局では、年度当初に策定・公表した「平成19年度港湾局運営方針」について、期末振り返り(基準日:平成20年3月31日)を行い、その結果をホームページで公表しています。
これによると、全体として、諸事情により目標達成ができなかったものもあったものの、おおむね順調に進捗したと総括しています。
4つの中・長期的な展望のうち、「(1)国際競争力のある港」では、南本牧ふ頭整備・本牧ふ頭の再整備が順調に進み、総コンテナ貨物取扱個数が過去最高の約343万TEU(前年比約7.1%増)となり目標を達成しました。
また、「(2)市民が集い、憩う港」では、客船の寄港が5年連続寄港数日本一を達成し、開港150周年関連の象の鼻地区・日本丸メモリアルパーク2期地区などの整備、整備方針の検討も、
予定どおり進捗しているとしています。
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