横浜税関が3月27日に発表した「横浜港貿易速報(20年2月分)」によると、 輸出額は7,337億円(前年同月比12.3%増)、輸入額は3,046億円(前年同月比5.8%減)で、輸出は32ヵ月連続の増加、輸入は5ヵ月振りの減少となっています。
◇輸出の主要品目の動向は、「自動車」(1,623億円;前年同月比11.6%増)「自動車の部分品」(391億円;前年同月比10.6%減)「原動機」(375億円;前年同月比17.3%増)
◇輸入の主要品目の動向は、「非鉄金属」(354億円;前年同月比24.5%減)「天然ガス・製造ガス」(281億円;前年同月比38.7%増)「石油製品」(120億円;前年同月比2.1倍) となっています。
尚、毎月の貿易速報と同時に公表される「貿易トピックス」、今回のテーマは、「清酒の輸出」について特集されています。
これによると、平成19年の輸出数量は、全国、横浜港ともに過去最高を記録しており、 国別輸出シェアは、全国、横浜港ともにアメリカのシェアが高くなっています。
港別輸出シェアでは、横浜港、東京港、神戸港及び大阪港の4港で数量、金額ともに9割以上を占めています。
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