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(2008.4.4)
 
■  横浜税関 横浜港貿易速報(2月分)が発表されました                  

 横浜税関が3月27日に発表した「横浜港貿易速報(20年2月分)」によると、
輸出額は7,337億円(前年同月比12.3%増)、輸入額は3,046億円(前年同月比5.8%減)で、輸出は32ヵ月連続の増加、輸入は5ヵ月振りの減少となっています。

◇輸出の主要品目の動向は、
  • 「自動車」(1,623億円;前年同月比11.6%増)
  • 「自動車の部分品」(391億円;前年同月比10.6%減)
  • 「原動機」(375億円;前年同月比17.3%増)

    ◇輸入の主要品目の動向は、
  • 「非鉄金属」(354億円;前年同月比24.5%減)
  • 「天然ガス・製造ガス」(281億円;前年同月比38.7%増)
  • 「石油製品」(120億円;前年同月比2.1倍)
     となっています。

     尚、毎月の貿易速報と同時に公表される「貿易トピックス」、今回のテーマは、「清酒の輸出」について特集されています。
     これによると、平成19年の輸出数量は、全国、横浜港ともに過去最高を記録しており、
    国別輸出シェアは、全国、横浜港ともにアメリカのシェアが高くなっています。
    港別輸出シェアでは、横浜港、東京港、神戸港及び大阪港の4港で数量、金額ともに9割以上を占めています。
     

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    詳細はこちらをご覧ください

    横浜税関ホームページ
    報道・広報等⇒「貿易統計」⇒「貿易概況(速報)」⇒「平成20年2月分 横浜港貿易速報」をご覧ください。

      尚、「清酒の輸出」については
    報道・広報等⇒「貿易統計」⇒「貿易トピックス」⇒「平成20年発表分」をご覧ください。

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