横浜市、東京都及び川崎市は、このたび、東京湾の国際競争力の強化を図るため、横浜港、東京港及び川崎港の連携を一層推進していくことで、合意したと発表しました。
これまで培ってきたそれぞれの港湾運営のノウハウを結集し、各港の集積機能を活かしながら3港の連携強化を図り、効果的で効率的な港湾運営の実現を目指していくとしています。
このため、3港による京浜港広域連携推進会議(仮称)を設立し、具体的事業を検討するとしており、平成20年度から着手する連携項目として、(1)入港料の一元化
(2)申請書などの様式の統一化、手続きの簡素化(3)ポートセールスの共同実施を挙げています。
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