横浜市港湾局は、このたび、「統計速報(2007年12月分)」をホームページで公表し、同時に、2007年港勢をまとめ発表しました。
これによると、外・内貿コンテナ取扱個数は、前年比7.1%増の343万個(TEU)となり、3年連続で過去最高を更新しました。
このうち、外貿コンテナの取扱個数は、東南アジア航路が特に好調で、前年比6.8%増の318万個(TEU)と初の300万個(TEU)を突破し、
内貿コンテナの取扱個数は、前年比11.7%増の 25万個(TEU)となっています。
また、総貨物トン数についても、外・内貿合計1億4,176万トンとなり、前年比2.6%増で過去最高を更新しています。
品種別取扱量では、輸出の主要品目である「自動車関連(完成自動車・自動車部品)」が2,155万トンと過去最高を更新し、
輸入では「LNG(液化天然ガス)」「原油」に次いで「衣食住関連」が上位となっています。
詳細はこちらをご覧ください【横浜市港湾局ホームページ】
↓
・横浜港の統計
・横浜港の平成19年(2007年)港勢発表
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