横浜税関が2月28日に発表した「横浜港貿易速報(20年1月分)」によると、 輸出額は6,340億円(前年同月比10.3%増)、輸入額は3,585億円(前年同月比2.6%増)で、輸出は31ヶ月連続の増加、輸入は4ヶ月連続の増加(前年同月比の増減)となっています。
◇輸出の主要品目の動向は、「自動車」(1,521億円;前年同月比24.6%増)「自動車の部分品」(366億円;前年同月比1.7%増)「原動機」(321億円;前年同月比17.6%増)
◇輸入の主要品目の動向は、「非鉄金属」(422億円;前年同月比3.5%減)「原油・粗油」(245億円;前年同月比24.6%増)「天然ガス・製造ガス」(217億円;前年同月比1.9%増) となっています。
尚、毎月の貿易速報と同時に公表される「貿易トピックス」、今回のテーマは、「エッセンシャルオイルの輸入」について特集されています。
これによると、平成19年の港別輸入シェアでは数量、金額とも横浜港が第1位となっており、その要因として、大手メーカーの工場が首都圏に立地していること、エッセンシャルオイルの取り扱いに慣れた倉庫業者が多いことが挙げられています。
平成19年は横浜港で21カ国からの輸入実績があり、ブラジル、アメリカからの輸入が約8割を占めています。
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