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(2008.2.29)
 
■  「京浜港物流高度化推進協議会」の取組について
 
 京浜港関係者(官民)で構成される「京浜港物流高度化推進協議会」では、これまで検討してきた各ワーキンググループの取組として実証実験を行い、課題検証を進めています。
 2月23日には、『45f国際海上コンテナ積載車両による走行実験』が川崎港コンテナターミナル〜かわさきファズ、及びかわさきファズ内で実施され、 同コンテナの輸送に係る走行性・安全性・視認性といったハード面での課題の検証が行われました。
 また、『コンテナターミナルと鉄道貨物駅間の輸送効率化と、インランドデポ(内陸部に立地する海上コンテナ物流拠点)との連携による効率的海上コンテナ鉄道輸送携帯の形成を目指した実証実験』が 、大井コンテナターミナル駅〜東京貨物ターミナル駅〜宇都宮貨物ターミナル駅において、実施されています。
 なお、既にお知らせしておりますが、横浜港においては、『海上コンテナ専用の積替施設を活用した鉄道輸送の実証実験』に向け、本牧ふ頭BCコンテナターミナルに隣接する神奈川臨海鉄道本牧埠頭駅において、施設整備が進められています。
   

詳細はこちらをご覧ください。

(関東地方整備局港湾空港部 ホームページ)  

川崎港CT〜かわさきファズ間で45f国際海上コンテナ積載車両による走行実験を実施します(2008.2.15)
 
東京〜宇都宮便貨物列車における国際海上コンテナ鉄道輸送の実証実験を実施します(2008.2.22)


≪関連新着情報≫

横浜港本牧BCコンテナターミナルで海上コンテナ鉄道輸送の実証実験を実施(2008.2.4)
 
 
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