このたび、横浜市港湾局が平成20年度予算案の概要を発表しました。
予算案は、「横浜経済の活性化と雇用の創出」、「市民の生活を豊かにする総合港湾づくり」の取組を進めるため、
予算規模は、総額(3会計合計)が、対前年度比19.5%増となる808億4,200万円(一般会計 214億2,800万円、
港湾整備事業費会計 68億4,800万円、埋立事業会計 525億6,600万円)となっています。
前年度に引き続き、「国際競争力のある港」「市民が集い、憩う港」「安全・安心な港」「環境にやさしい港」を実現していくため、
●スーパー中枢港湾の推進として、
「南本牧ふ頭高規格コンテナターミナル整備事業」に75億3,920万円、「本牧ふ頭整備事業」に9億6,600万円、
「ガントリークレーン整備資金貸付事業」に7億8,600万円、「本牧地区臨港道路整備事業」に10億7,000万円、
●臨海部道路ネットワークの形成として、
「臨港幹線道路整備事業(新港〜瑞穂区間)」に3億890万円、
●開港150周年記念事業として、
「象の鼻地区再整備事業」に23億2,600万円、「赤レンガ倉庫1号館バルコニー改修事業」に1億1,000万円、
「日本丸メモリアルパークの再整備事業」に6億5,900万円、
などが計上されています。
この予算案は、今後、市会の審査・議決を経て、正式に決定されることになります。
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