官民の関係者で構成される京浜港物流高度化推進協議会は、これまで検討してきた鉄道WGの取組として、海上コンテナ専用の積替施設を活用した、鉄道輸送社会実験の実施について、
発表しました。この取組は、鉄道と港の直結した海上コンテナ輸送システムを目指す初の試みとして行われます。
この実験の概要は、現在、横浜本牧駅で取り扱っている海上コンテナ輸送(20両)のうち、その一部(5両分)を横浜港本牧BCコンテナターミナルに隣接する本牧埠頭駅まで延伸することで、
効率的で円滑な輸送・積替方策を検証する内容となっており、このため、本牧埠頭駅に鉄道積替施設の整備が、現在行われています。
実証実験の実施期間は平成20年4月から2年間の予定で、対象路線は「横浜〜仙台」の海上コンテナ専用便(月〜金1便/日)を利用して実施されます。
なお、同協議会ではこの機会に、この実験に協力いただけるユーザーの皆様の募集を行っています。
詳細はこちらをご覧ください。
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横浜港本牧BCコンテナターミナルで海上コンテナ鉄道輸送の実証実験を実施します
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第5回京浜港物流高度化推進協議会(2008.1.10)
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