先月21日、「第5回京浜港物流高度化推進協議会(委員長:中田信哉 神奈川大学教授)」が開催され、
その結果概要が、関東地方整備局港湾空港部のホームページで公開されています。
同協議会は、昨年6月に設立され、京浜港の関係者が協働して、同港の国際競争力の強化に向けた課題に取り組んでいます。
今回の協議会では、「京浜港物流高度化行動計画」に係る今年度の取組内容と進捗状況の確認、
及び陸上・海上・鉄道輸送の各WGにおける実証実験等をはじめとした検討事項について討議が行われました。
横浜港関連では鉄道WGの取組の中で、横浜港本牧埠頭駅における効率的輸送・荷役体制の検討として、3月頃に鉄道積替施設の整備を行い、社会実験を行うとしています。
また、物流に関する荷主企業の意向等を取組に反映させるため、京浜港を利用する荷主13社で構成された「物流効率化に関する荷主勉強会」
の第1回目の意見交換会に関する報告が行われました。
詳細はこちらをご覧ください。
≪関東地方整備局港湾空港部 公式ページ≫
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第5回京浜港物流高度化推進協議会の開催結果について
≪関連新着情報≫
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第4回京浜港物流高度化推進協議会
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