横浜港埠頭公社と横浜市港湾局は、南本牧MC−1・2コンテナターミナルの年間取扱量が、12月上旬に100万個
(20fコンテナ換算)を達成したと発表しました。
同コンテナターミナルは、国内初となる水深16m岸壁や22列対応のメガガントリークレーンなどを備えた、
大水深、高規格コンテナターミナルとして、平成13年4月に供用を開始した、横浜港で最も新しいふ頭です。
供用開始からこれまで、順調に取扱量を伸ばしてきた結果、このたびの100万個達成をとなりました。
これを記念して、12月18日、同ターミナルにおいて、関係者による記念式典が開催されました。
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 <記念式典の様子(12/18)>
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