今年で開港150周年を迎えた横浜港は、1859年の開港後、急速な発展を遂げるとともに、日本の開国以降の近代化や経済発展に大きく寄与してきました。
社団法人横浜港振興協会は、昭和28年、横浜市及び横浜商工会議所の呼びかけにより、設立されて以来、横浜港の港湾関連業界、団体を網羅する唯一の団体として、港の振興、発展のため、会員相互の結節点として尽力してまいりました。
今年、開港150周年という節目の年を迎え、さまざまな催し物が開催され、「クイーン・メリー2」をはじめとした多くの客船も入港し、横浜港の周辺はいつにもまして賑わいをみせています。
また、開国の地横浜において、「海フェスタよこはま」が開催され、欧米をはじめアジア・アフリカ諸国の方々と港の振興等について意見交換が出来たことも、大変意義深いことであると感じております。
本年も、より一層、港や船を理解し、親しんでいただくとともに、会員・市民の皆様を対象にした講演会の実施や、港周辺でのイベント等を実施しております。
港湾産業が横浜経済に与える波及効果は大変大きく、横浜港の振興、発展は地元横浜の活性化に不可欠であるだけでなく、貿易を柱とする日本経済の進展にとっても不可欠であると言えます。
当協会としても横浜港及び横浜市内で御活躍の皆様方から多くのご支援を頂き、さらなる振興、発展のための諸事業に積極的に取り組み、会員の皆様の連携、発展に寄与してまいります。
ぜひ、当協会の事業活動に御賛同いただきまして、御入会を賜りたくお願い申し上げます。
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